村長のごあいさつ

「ようこそ日本一小さな村 舟橋村」へ

舟橋村のホームページにアクセスいただきありがとうございます。
本村は、富山県のほぼ中央部に位置しており、自然環境豊かな田園景観の中に、3,000m級の雄大な立山連峰を望む、面積が3.47km2の日本一面積の小さい自治体であります。

従来から「教育の村 安全・安心の村 舟橋」として県内外から評価をいただいておりましたが、県都富山市へのアクセスが容易なことなどから、ここ20年余りの間に人口が倍増いたしました。特に子育て世代の転入者が多く、平成22年の国勢調査では、総人口に占める15歳未満人口の割合が21.8%と日本一になるなど、今日では「活気あふれるいきいきとした村」としても知られるようになりました。また、平成20年7月に富山地方鉄道「越中舟橋駅」に併設いたします「舟橋村立図書館」へ国の天然記念物ニホンカモシカが迷い込んだことでも一躍有名となりました。

さて、本村では平成26年3月に村の将来像を明確にした「舟橋村環境総合整備計画」を策定いたしました。「日本一健康な村」を目指し、平成25年3月に策定した「ふなはし健康構想」とあわせて、現在「産学官金連携」によるプロジェクトや、若手職員で構成するプロジェクトが始動しております。村民の皆様がいつまでも「舟橋村に住んでいてよかった」と感じていただけるよう、今後とも魅力あふれるまちづくりに努めてまいります。

日本一小さな舟橋村を、村民の皆様と一緒になって盛り上げ、全国に発信ツールであるこのホームページをご覧き、本村の理解や思いを深めていただければ幸甚です。

舟橋村長 金森 勝雄

村長プロフィール

氏名 金森 勝雄(かなもり かつお)
生年月日 昭和18年9月25日
学歴 昭和37年3月 富山第一高等学校卒業
経歴
昭和38年5月 舟橋村役場入庁(奉職)
昭和56年4月 舟橋村住民課長
平成05年4月 舟橋村総務課長
平成12年4月 舟橋村助役
平成17年1月 村長就任   現在に至る(4期目)