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おしらせ

注目情報

児童手当の制度改正について

令和6年10月1日より、児童手当の制度が一部改正されました。
改正に伴う手続き等について掲載しています。

第3子加算についてのお知らせ

現在、第3子加算の適用を受けている世帯で以下に該当する場合は、令和7年4月以降の養育状況確認のため必要書類の提出をお願いします。養育状況が確認できた場合、令和7年4月以降も第3子加算の適用対象となります。

(1) 対象者 ※村で確認できた方には3月初旬に案内を送付予定です
(ア)平成18年4月2日から平成19年4月1日生まれ(令和7年3月末で高校を卒業する年代)のお子様を含めて3名以上のお子様を監護・養育されている方
(イ)18歳年度末を経過した後22歳年度末まで(いわゆる大学生年代)のお子様を含めて3名以上のお子様を養育している方で「監護相当・生計費の負担についての確認書」にて職業等「学生」及び卒業予定年月日「令和7年3月」と提出いただいた方
(2) 提出書類
児童手当 額改定請求書

監護相当・生計費の負担についての確認書

提出期限 令和7年4月14日(月) 
期限後の提出となった場合、第3子加算の適用は書類提出の翌月分からとなります。

例:5月10日提出⇒申請月(5月)の翌月6月分(8月支給分(6,7月分))から対象となります。
(注)対象のお子様の進路等が決まっていない場合は職業欄を「その他」で提出してください。
郵送または、生活環境課窓口でご申請ください。

 

 

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新着情報

舟橋村役場における通話内容の録音について

舟橋村役場では村民サービスの向上及び業務の適正な執行の確保、カスタマーハラスメント対策を目的に、電話の通話内容を録音する場合があります。

なお、録音したデータは個人情報保護法に則り適正に管理します。ご理解、ご協力をお願いします。

※役場に電話をかけると、通話を録音する旨のアナウンスが流れ、その後、電話がつながります。ただし、村から発信した場合には、アナウンスは流れませんが通話録音を行う場合があります。

 

問い合わせ先 総務課 464-1121

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新着情報

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の定期接種について

令和3年11月26日付けの厚生労働省の通知により、令和4年度からHPVワクチンの積極的な接種勧奨を再開しています。対象者の方には個別通知をしています。

※HPV…ヒトパピローマウイルスのことを指します。

ワクチンの効果・リスクについて、ご理解いただき、接種をご検討ください。

 

○HPV感染症とは(厚生労働省)

HPVは、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。

 

○ワクチンの種類・回数・標準的な接種間隔

現在、定期予防接種の対象となるHPVワクチンは、防ぐことができるHPVの種類によって異なり、3種類のワクチンがあります。初回性交渉前の年齢層に接種することが推奨されています。

サーバリックスおよびガーダシルは、子宮頸がんを起こしやすい種類であるHPV16型と18型の感染を防ぐことができます。そのことにより、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぎます。

シルガード9は、HPV16型と18型に加え、31型、33型、45型、52型、58型の感染も防ぐため、子宮頸がんの原因の80~90%を防ぎます。

ワクチンの種類 回数 標準的な接種間隔
2価ワクチン

(サーバリックス)

3 1月の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回
4価ワクチン

(ガーダシル)

3 2月の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回
9価ワクチン※

(シルガード9)

2 1回目を15歳になる前に接種する場合は、

6月の間隔をおいて2回接種

※5か月未満である場合3回接種が必要

3 1回目を15歳になってから接種する場合は、

2月の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回

※令和5年4月から、シルガード9も定期接種の対象として、公費(無料)で受けられるようになりました。シルガード9についての詳細は、「9価HPVワクチンについて(外部リンク)」をご覧ください。

 

○接種対象年齢について

小学校6年生から高校1年生相当年齢の女子で、年度の初日(4/1)から年度の末日(3/31)まで

※標準的な接種年齢は、中学1年生となる年度の初日から年度の末日までです。

※平成20年度生まれの方で1回目の接種を完了していれば、令和8年3月31日まで公費(無料)で全3回の接種を完了することが可能です。

 

○接種券の発送について

・当該年度に小学6年生となる方へ毎年4月に接種券を郵送しています。

・接種対象者の方で、転入や紛失などで接種券がなく、未接種の予防接種がある場合は、生活環境課までお問合せください。

 

○接種できる医療機関

(R7.2月現在)

医療機関名
立山町 植野内科医院
植野耳鼻咽喉科医院
かとうこどもクリニック
黒田内科医院
五百石整形外科医院
たてやまクリニック
藤木病院
上市町 池田内科医院
中村内科クリニック
ひの皮ふ科クリニック
渡辺整形外科医院
かみいち総合病院

上記以外でも県内の広域化予防接種に参加している医療機関であれば、接種を受けられます。

接種をご希望の場合は、事前に医療機関へご予約ください。

 

○キャッチアップ接種について

対象者:平成9年4月2日~平成20年4月1日生まれの女性

接種の積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃してしまった方に対し、公平な接種機会を確保する観点から、令和4年4月から令和7年3月までの3年間、公費(無料)で接種できる機会を設けています。対象となる方には、個別通知しています。キャッチアップ接種期間に1回目の接種を完了していれば、令和8年3月31日まで公費(無料)で全3回の接種を完了することが可能です。詳細は「HPVワクチンのキャッチアップ接種について」をご確認ください。

参考チラシ

○関連リンク

子宮頸がんとHPVワクチン(厚生労働省)(外部リンク)

・HPVワクチンQ&A(外部リンク)

 

【お問い合わせ】 生活環境課 464-1121

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新着情報

村の話題

HPVワクチンのキャッチアップ接種について(期間延長)

接種の積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃してしまった方に対し、公平な接種機会を確保する観点から、公費(無料)で接種できる機会を設けています。

令和7年3月31日までにHPVワクチンを1回以上接種した方は令和7年4月以降も残りの接種を公費で受けられることになりました。

 

ワクチンの効果・リスクについて、ご理解いただき、接種をご検討ください。

 

キャッチアップ接種の対象年齢について

平成9年4月2日~平成20年4月1日生まれの女性で、過去にHPVワクチンを合計3回受けていない方(接種日に舟橋村に住民票がある方)

※接種が途中で中断している方は、3回までの残りの回数を接種してください。

○期間延長の対象者について

①キャッチアップ接種の対象者(平成9~平成19年度生まれの女性)

②平成20年度生まれの女性(令和6年度、高校1年生相当の方)

①または②かつ、令和4年4月1日から令和7年3月31日までの期間に1回以上接種した方

 

〇接種が受けられる時期

令和4年6月1日~令和7年3月31日の期間に1回目の接種を完了していれば、令和 8年3月31日まで公費(無料)で全3回の接種を完了することが可能です。

 

〇予診票の発送について

・平成18年度生まれの方には、令和5年4月に予診票を郵送しました。

・平成9年~平成17年度生まれの方には、令和4年6月に予診票を郵送しました。

・平成19年度生まれの方には、令和6年4月に新しい予診票を郵送しました。

・期間延長の対象となる方には、令和7年4月に残り分の新しい予診票を郵送予定です。

 

〇すでに接種を受けている方への償還払いについて

定期接種終了後(高校2年生以降)に自費で接種を受けた場合、接種費用の払い戻しを受けることができます。令和4年6月1日以降に接種した分は払い戻しの対象にはなりませんので、必ず村が発行している予診票を使用してください。

なお、払い戻しの申請期限は令和7年3月31日です。

詳細は生活環境課までお問合せください。

 

〇富山県外での医療機関で予防接種を希望される方

富山県外の医療機関で接種を希望される方は、接種前に申請が必要です。詳細は生活環境課までお問合せください。

キャッチアップチラシ

 

○関連リンク

・子宮頸がんとHPVワクチン(厚生労働省)(外部リンク)

・HPVワクチンQ&A(外部リンク)

・ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種を逃した方へ~キャッチアップ接種のご案内~(外部リンク)

 

問い合わせ先 生活環境課 464-1121