保健衛生

母子保健/不妊治療費助成

「赤ちゃんが欲しいのにできない」等といった理由で、生殖補助医療による不妊治療を受けている夫婦に対して、治療費を一部助成します。
また、不妊治療の一環として精子を精巣または、精巣上体から採取するための手術を行った場合は、その費用について一部助成します。
※対象となるのは、治療開始日時点で妻の年齢が43歳未満の場合です。

母子保健/不育治療費助成

不育症治療を受けている夫婦に対して、治療費を一部助成します。助成は、1回当たり30万円を限度とします。

母子保健/子育て世代包括支援センター

「妊娠期」から「子育て期」までの様々な悩み・相談に応じる総合相談窓口を生活環境課内に設置しています。
保健師・助産師が、妊娠・出産・育児に関する様々な相談に対応し、安心して妊娠・出産・子育てができるようサポートしていきます。お母さんやご家族の方がゆっくりとお話しできるよう、相談室を設けています。おもちゃを置いてあり、お子さんと一緒にご利用することもできます。相談室は舟橋村役場3階に設置しています(エレベーターあり)。ご相談は随時受け付けていますが、予約することもできます。ちょっとした質問や不安など、いつでもお気軽にご相談ください。お母さんだけでなく家族の方も相談できます。

母子保健/こども家庭総合支援拠点

子育てや子どもの発達の悩み、児童虐待など、子どもや子育てを取り巻く環境や問題が複雑で多岐にわたるようになってきたことを受け、舟橋村生活環境課内に「こども家族総合支援拠点」を設置しています。支援拠点では、相談体制を強化し、村内全ての子どもとその家族および妊産婦等からの相談に対応し、専門的な相談対応や訪問等による継続支援を行っています。児童相談所をはじめとした関係機関と連携して、児童虐待の相談・支援なども行います。

母子保健/出産をむかえる方に

  • 母子健康手帳
    医師または助産師の診断を受け、妊娠がわかったら、妊娠届を提出して、母子手帳の交付を受けてください。
    この手帳は、母と子の一貫した健康記録となるので、健診・予防接種時に持参しましょう。
    (交付場所)生活環境課
    (持参するもの)妊娠届出書、マイナンバーのわかるもの
  • 妊婦一般・歯科健康診査受診票
    妊娠中県内の医療機関で14回まで基本的な健診費用の助成が受けられます。
    村内の歯科医院にて1回歯科健診費用の助成が受けられます。
    母子健康手帳が交付されるときに受診票が交付されます。
  • 産婦健康診査受診票
    出産後県内の医療機関で、産後2週間・1か月に受ける産婦健診の費用について、一部助成が受けられます。
    母子健康手帳が交付されるときに受診票が交付されます。
  • インフルエンザ予防接種費用助成
    妊婦とその配偶者の方※について予防接種料金の一部を助成しています。
    <助成額>接種料のうち上限額 5000円/1回を助成します。
    <回数>1回
    <接種場所>県内の医療機関
    <実施期間>10月〜翌年1月
    ※対象者は接種日時点で①妊婦の方(母子手帳交付者)②妊婦の配偶者または婚姻関係にある方です。

母子保健/赤ちゃんのために

  • 出生届
    出生後2週間以内に届けて下さい。
  • 新生児聴覚検査費用助成事業 
    検査日時点で村に住民票のある赤ちゃんを対象に、生まれてすぐに受ける新生児聴覚検査にかかる費用の一部について、助成が受けられます。
    対 象:検査日時点で村に住民票のある赤ちゃん
    助成額:上限5,000円
    ※申請方法等の詳細については、母子健康手帳交付時に案内いたします。
  • 新生児訪問
    出生後、新生児訪問連絡票(母子健康手帳に添付)を退院後帰宅先の市町村へ送付して下さい。1か月以内に保健師や助産師等の訪問が無料で受けられます。
  • 低体重児訪問
    出生体重2,500g未満の赤ちゃんについて保健師の訪問があります。
  • 健康診査
    4か月児、9か月児、1歳6か月児、3歳児、5歳児の健康診査を実施しています。
    また、生後12か月までの赤ちゃんは乳児一般健康診査受診票交付により医療機関においても1回無料で健診が受けられます。
  • むし歯予防活動
    幼児をむし歯から守るため、1歳6か月児歯科健診受診者を対象とし、「むし歯予防教室」を行っています。教室では、歯みがき指導や保健相談、フッ素塗布を実施しています。
    フッ素塗布は、半年毎に5回まで受けることができます。

母子保健/母子保健事業

  • パパママ教室
    <対 象> 妊婦さんとその家族
    <内 容> 出産に向けてのミニ講話、マタニティヨガ、妊婦体験、沐浴体験 等
    <実施月> 年2回程度
  • 離乳食教室
    <対 象> 1歳未満の子をもつ母親、その家族
    <内 容> ミニ講話、調理のデモンストレーション、試食 等
    <実施月> 1クール(2回)×4回程度/年
  • 0歳からのむし歯予防教室
    <対 象> 7〜8か月児
    <内 容> 歯科衛生士による歯科指導(ファースト歯ブラシの選び方や歯みがきの仕方等)
    <実施月> 毎月第1月曜日
  • 新生児訪問
    <対 象> 生後28日以内の児
    <内 容> 新生児保育及び産後指導
    <実施月> 随時
  • 4か月児健診
    <対 象> 4か月児
    <内 容> 身体計測、小児科診察、離乳食指導、保健・栄養・子育て・母乳育児相談 等
    <実施月> 毎月の第3水曜日
  • 9か月児健診
    <対 象> 9か月児
    <内 容> 身体計測、小児科診察、離乳食指導、保健・栄養・子育て・母乳育児相談 等
    <実施月> 毎月の第3水曜日
  • 1歳6か月児健診
    <対 象> 1歳6か月児
    <内 容> 身体計測、小児科診察、集団指導、保健・栄養・子育て相談 等
    <実施月> 毎月の第3水曜日
  • 3歳児健診
    <対 象> 3歳6か月児
    <内 容> 身体計測、小児科・歯科・耳鼻咽喉科診察、必要なら視力検査、保健・栄養・子育て相談
    <実施月> 第4木曜日
  • 5歳児健診
    <対 象> 5歳児
    <内 容> 集団遊び活動、小児科診察、保健・子育て発達・教育相談
    <実施月> 5月・8月・11月・2月
  • たけのこ広場

    乳幼児健診後からの成長発達の経過を保護者の方と一緒に確認したり、心配事のある方を対象とした相談会です。個別に案内しています。

    <担 当> 作業療法士、言語聴覚士
    <実施月> 4月・7月・10月・1月
  • むし歯予防教室
    <対 象> 1歳6か月児歯科健診受診者、フッ素塗布希望者
    <内 容> 歯科健診、染め出し、RDテスト、歯みがき指導
    フッ素塗布(フッ素塗布は希望者のみで、半年ごとに5回塗布する)
    <実施月> 毎月の第1月曜日
  • 子育て相談
    <対 象> 育児中の方
    <内 容> 心理相談員による個別相談
    <実施月> 毎月の第3水曜日
  • 母乳育児相談
    <対 象> 育児中の方
    <内 容> 助産師による個別相談
    <実施月> 毎月の第3水曜日

母子保健/定期予防接種

予防接種は、伝染のおそれがある病気の発生とまん延等を予防するために実施しています。
定期予防接種の対象者には、個別にご案内をしています。
医療機関にて個別接種を実施していますので、接種を受ける際は、事前に医療機関に連絡し、予約をしたうえで受診してください。
また、接種を受ける際は、接種券・予診票が必要ですので、お手元にない場合は生活環境課へご連絡ください。

  • ロタウイルス
    <対象年齢> 1価:生後6週から生後24週まで
    5価:生後6週から生後32週まで
    <標準的な接種期間> 初回:1価・5価いずれも、生後8週から生後14週6日までに開始する
    <接種間隔、回数> 1価:27日以上の間隔をおいて2回経口投与
    5価:27日以上の間隔をおいて3回経口投与
  • ヒブ感染症
    <対象年齢> 生後2か月から5歳未満
    <標準的な接種期間> 初回免疫:生後2か月から7か月までに接種を開始する
    追加免疫:初回免疫終了後7か月から13か月までの間隔をおく
    <接種間隔、回数> 初回免疫:27日以上の間隔をおいて3回
    追加免疫:初回免疫終了後7か月から13か月までの間隔で1回
  • 小児の肺炎球菌感染症
    <対象年齢> 生後2か月から5歳未満
    <標準的な接種期間> 初回免疫:生後2か月から7か月までに接種を開始する
    追加免疫:1歳から1歳3か月未満
    <接種間隔、回数> 初回免疫:27日以上の間隔をおいて3回
    追加免疫:初回免疫終了後60日以上の間隔をおき、かつ1歳から1歳3か月未満で1回
  • 4種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)
    <対象年齢> 生後3か月から7歳半未満
    <標準的な接種期間> 1期初回:生後3か月から1歳未満
    1期追加:1歳半から2歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:20日から56日までの間隔で3回
    1期追加:初回3回目終了後、6か月以上の間隔をあけ1回
  • 3種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)
    <対象年齢> 生後3か月から7歳半未満
    <標準的な接種期間> 1期初回:生後3か月から1歳未満
    1期追加:1歳半から2歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:20日から56日までの間隔で3回
    1期追加: 初回3回目終了後、6か月以上の間隔をあけ1回
  • 不活化ポリオ
    <対象年齢> 生後3か月から7歳半未満
    <標準的な接種期間> 1期初回:生後3か月から1歳未満
    1期追加:1歳半から2歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:20日から56日までの間隔で3回
    1期追加: 初回3回目終了後、6か月以上の間隔をあけ1回
  • BCG
    <対象年齢> 1歳未満
    <標準的な接種期間> 生後5か月から8か月
    <接種回数> 1回
  • 水痘(水ぼうそう)
    <対象年齢> 1歳から3歳未満
    <標準的な接種期間> 1回目:1歳から1歳3か月未満
    2回目:1回目終了後6か月から1年までの間隔をおく
    <接種間隔、回数> 6か月から1年までの間隔をおいて2回
  • 麻しん・風しん
    <対象年齢> 第1期:1歳から2歳未満
    第2期:小学校入学前の1年間
    <接種回数> 各1回
  • 日本脳炎
    <対象年齢> 1期初回:生後6か月から7歳半未満
    1期追加:生後6か月から7歳半未満
    2期:9歳以上から13歳未満
    特例対象者:平成7年度から18年度生まれの方(20歳未満まで)
    <標準的な接種期間> 1期初回:3歳以上4歳未満
    1期追加:4歳以上5歳未満
    2期:9歳以上10歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:6日から28日までの間隔をおいて2回
    1期追加: 初回2回目終了後、概ね1年の間隔をあけて1回
    2期:1回
  • 2種混合(ジフテリア、破傷風)
    <対象年齢> 11歳以上13歳未満
    <標準的な接種期間> 小学6年生となる日の属する年度
    <接種回数> 1回
  • 子宮頸がん予防ワクチン※令和4年度から積極的な接種推奨を再開しています。
    <対象年齢> 小学6年生となる日の属する年度から16歳(高校1年生)となる日の属する年度の末日まで
    ※平成18年〜平成19年度生まれでの女子の有効期限は、令和7年3月31日までです。
    <標準的な接種期間> 中学1年生となる日の属する年度
    <接種間隔、回数> ※ワクチンの種類によって接種間隔が異なります
    2価ワクチン:1回目の接種から1か月あけて2回目、6か月以上あけて3回目
    4価ワクチン:1回目の接種から2か月あけて2回目、6か月以上あけて3回目

母子保健/再接種費用助成

造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植及び臍帯血移植をいう。)により、移植前に 接種した定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断された者が、任意で再度の 予防接種を受ける場合に要する費用を一部助成します。

母子保健/長期療養のために定期接種の機会を逃した方への助成

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったことにより、定期予防接種(インフルエンザを除く。)の機会を逃した方については、特例措置として当該機会を確保します。該当する予防接種については、公費で接種することができます(接種費用無料)。

こんなときは

  • 結婚
  • 妊娠/出産
  • 子育て
  • 就学
  • 就職
  • 引越し
  • 住宅
  • 介護
  • 死亡/相続