保健衛生

赤ちゃんからおとしよりまでの健康づくり〈問い合わせ 生活環境課〉

赤ちゃんの誕生から老年まで長い人生の間、健康であることは何よりの宝です。
村では、村民ひとりひとりが生涯にわたり健康で活動的な生活ができるよう、「自分の健康は自分でつくる」という自覚をもつことを基本に、健康増進、疾病予防などの事業活動を行っています。

母子保健

--すこやかな子を生み育てるために--
わが国の母子保健の水準は、大きく向上していますが、出生率の低下や生活様式、環境の変化に伴う様々な問題が生じています。
21世紀をになう心身ともに健全な社会人の育成をめざし、次のような母子保健対策を進めています。

母子保健/出産をむかえる方に

  • 母子健康手帳
    医師または助産師の診断をうけ、妊娠がわかったら、妊娠届を提出して、母子健康手帳の交付を受けてください。
    この手帳は、母と子の一貫した健康記録となるので、検診・予防接種時に持参しましょう。
    (交付場所)生活環境課
    (持参するもの)妊娠届出書
  • 妊婦一般・歯科健康診査受診票
    妊娠中県内の医療機関で14回まで基本的な健診費用の助成が受けられます。
    母子健康手帳が交付されるときに受診票が交付されます。

母子保健/赤ちゃんのために

  • 出生届
    出生後2週間以内に届けて下さい。
  • 新生児訪問
    出生後、新生児訪問連絡票(母子健康手帳に添付)を退院後帰宅先の市町村へ送付して下さい。1か月以内に保健師や助産師等の訪問が受けられます。
  • 低体重児訪問
    出生体重2,500g未満の赤ちゃんについて保健師の訪問があります。
  • 健康診査
    4か月児、1歳6か月児、3歳児、5歳児の健康診査を実施しています。
    また、生後12か月までの赤ちゃんは乳児一般健康診査受診票交付により医療機関においても2回無料で健診が受けられます。
  • むし歯予防活動
    幼児をむし歯から守るため、1歳6か月児歯科健診受診者を対象とし、「むし歯予防教室」を行っています。教室では、歯みがき指導や保健相談、フッ素塗布を実施しています。
  • 母子保健推進員
    妊産婦及び乳幼児の健診、教室の案内や企画・運営、身近な相談役、おかあさん役として各地区を分担し、活躍しておられます。
    また、母乳育児の推進、むし歯予防活動にも力を入れています。

母子保健/母子保健事業

  • 母親教室
    <対 象> 妊婦さんと1歳未満の子をもつ母親、その家族
    <内 容> 母乳育児の話、離乳食の話、保健・子育ての話
    <実施月> 2クール×2回/年
  • 新生児訪問
    <対 象> 生後28日以内の児
    <内 容> 新生児保育及び産後指導
    <実施月> 随時
  • 4か月児健診
    <対 象> 4か月児
    <内 容> 身体計測、小児科診察、離乳食指導、保健・栄養・子育て・母乳育児相談 等
    <実施月> 毎月の第3水曜日
  • 1歳6か月児健診
    <対 象> 1歳6か月児
    <内 容> 身体計測、小児科診察、集団指導、保健・栄養・子育て相談 等
    <実施月> 毎月の第3水曜日
  • 3歳児健診
    <対 象> 3歳4か月児
    <内 容> 身体計測、小児科・歯科・耳鼻咽喉科診察、必要なら視力検査、保健・栄養・子育て相談
    <実施月> 第4木曜日
  • 5歳児健診
    <対 象> 5歳児
    <内 容> 集団遊び活動、小児科診察、保健・子育て発達・教育相談
    <実施月> 5月・8月・11月・2月
  • むし歯予防教室
    <対 象> 1歳6か月児歯科健診受診者、フッ素塗布希望者
    <内 容> 歯科健診、染め出し、RDテスト、歯みがき指導
    フッ素塗布(フッ素塗布は希望者のみで、半年ごとに5回塗布する)
    <実施月> 4月、6月、8月、10月、12月、2月
  • 子育て相談
    <対 象> 育児中の方
    <内 容> 心理相談員による個別相談
    <実施月> 毎月の第3水曜日
  • 母乳育児相談
    <対 象> 育児中の方
    <内 容> 助産師による個別相談
    <実施月> 毎月の第3水曜日

詳しくは、生活環境課へ。

母子保健/定期予防接種

予防接種は、伝染のおそれがある病気の発生とまん延等を予防するために実施しています。
定期予防接種の対象者には、個別にご案内をしています。
医療機関にて個別接種を実施していますので、接種を受ける際は、事前に医療機関に連絡し、予約をしたうえで受診してください。
また、接種を受ける際は、接種券・予診票が必要ですので、お手元にない場合は生活環境課へご連絡ください。

  • ヒブ感染症
    <対象年齢> 生後2か月から5歳未満
    <標準的な接種期間> 初回免疫:生後2か月から7か月までに接種を開始する
    追加免疫:初回免疫終了後7か月から13か月までの間隔をおく
    <接種間隔、回数> 初回免疫:27日以上の間隔をおいて3回
    追加免疫:初回免疫終了後7か月から13か月までの間隔で1回
  • 小児の肺炎球菌感染症
    <対象年齢> 生後2か月から5歳未満
    <標準的な接種期間> 初回免疫:生後2か月から7か月までに接種を開始する
    追加免疫:1歳から1歳3か月未満
    <接種間隔、回数> 初回免疫:27日以上の間隔をおいて3回
    追加免疫:初回免疫終了後60日以上の間隔をおき、かつ1歳から1歳3か月未満で1回
  • 4種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)
    <対象年齢> 生後3か月から7歳半未満
    <標準的な接種期間> 1期初回:生後3か月から1歳未満
    1期追加:1歳半から2歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:20日から56日までの間隔で3回
    1期追加:初回3回目終了後、6か月以上の間隔をあけ1回
  • 3種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)
    <対象年齢> 生後3か月から7歳半未満
    <標準的な接種期間> 1期初回:生後3か月から1歳未満
    1期追加:1歳半から2歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:20日から56日までの間隔で3回
    1期追加: 初回3回目終了後、6か月以上の間隔をあけ1回
  • 不活化ポリオ
    <対象年齢> 生後3か月から7歳半未満
    <標準的な接種期間> 1期初回:生後3か月から1歳未満
    1期追加:1歳半から2歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:20日から56日までの間隔で3回
    1期追加: 初回3回目終了後、6か月以上の間隔をあけ1回
  • BCG
    <対象年齢> 1歳未満
    <標準的な接種期間> 生後5か月から8か月
    <接種回数> 1回
  • 水痘(水ぼうそう)
    <対象年齢> 1歳から3歳未満
    <標準的な接種期間> 1回目:1歳から1歳3か月未満
    2回目:1回目終了後6か月から1年までの間隔をおく
    <接種間隔、回数> 6か月から1年までの間隔をおいて2回
  • 麻しん・風しん
    <対象年齢> 第1期:1歳から2歳未満
    第2期:小学校入学前の1年間
    <接種回数> 各1回
  • 日本脳炎
    <対象年齢> 1期初回:生後6か月から7歳半未満
    1期追加:生後6か月から7歳半未満
    2期:9歳以上から13歳未満
    特例対象者:平成7年度から18年度生まれの方(20歳未満まで)
    <標準的な接種期間> 1期初回:3歳以上4歳未満
    1期追加:4歳以上5歳未満
    2期:9歳以上10歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:6日から28日までの間隔をおいて2回
    1期追加: 初回2回目終了後、概ね1年の間隔をあけて1回
    2期:1回
  • 2種混合(ジフテリア、破傷風)
    <対象年齢> 11歳以上13歳未満
    <標準的な接種期間> 小学6年生となる日の属する年度
    <接種回数> 1回
  • 子宮頚がん予防ワクチン※現在、積極的な勧奨は行っておりません
    <対象年齢> 小学6年生となる日の属する年度から16歳(高校1年生)となる日の属する年度の末日まで
    <標準的な接種期間> 中学1年生となる日の属する年度
    <接種間隔、回数> ※ワクチンの種類によって接種間隔が異なります
    2価ワクチン:1回目の接種から1か月あけて2回目、6か月以上あけて3回目
    4価ワクチン:1回目の接種から2か月あけて2回目、6か月以上あけて3回目

こんなときは

  • 結婚
  • 妊娠/出産
  • 子育て
  • 就学
  • 就職
  • 引越し
  • 住宅
  • 介護
  • 死亡/相続