こんなときは

母と子の福祉/母子相談員

  • 母子相談員
    すべての母子が心身ともに健やかに生活できるよう、母子相談員が身の上相談や生活指導を行っています。

詳しくは、生活環境課へ。

母と子の福祉/母子寡婦福祉資金

20歳未満の子供を扶養している母子家庭または寡婦家庭に次の資金をお貸しします。

  • ・事業開始資金
  • ・事業継続資金
  • ・技能修得資金
  • ・修業資金
  • ・就職支度資金
  • ・療養資金
  • ・生活資金
  • ・転宅資金
  • ・住宅資金
  • ・就学支度資金
  • ・結婚資金
  • ・特別児童扶養資金
  • ・医療介護資金

詳しくは、生活環境課へ。

母と子の福祉/妊産婦の医療費助成

妊産婦に対する保険の向上と適切な医療を確保するため、妊産婦医療費の一部を助成しています(所得制限があります)。
(妊娠高血圧症候群、糖尿病、貧血、産科出血、心疾患及び切迫早産)

生活環境課で登録を行い、保険証と妊産婦医療費受給資格証、医療費請求書を病院などの窓口へ提示してください。
本人負担額は無料になります。

  • 受給資格証の登録手続き
    保険証、医師の診断書と印鑑を持って生活環境課へおいでください。受給資格の登録をし、受給資格証と医療費請求書を交付します。

詳しくは、生活環境課へ。

母と子の福祉/不妊治療費助成

「赤ちゃんが欲しいのにできない」等といった理由で、生殖補助医療による不妊治療を受けている夫婦に対して、治療費を一部助成します。
助成は、1年度当たり30万円を限度とします。
また、不妊治療の一環として精子を精巣または、精巣上体から採取するための手術を行った場合は、その費用について15万円を限度に助成します。

詳しくは、生活環境課へ。

こどもの福祉/不育治療費助成

不育症治療を受けている夫婦に対して、治療費を一部助成します。助成は、1回当たり30万円を限度とします。

詳しくは、生活環境課へ。

母と子の福祉/こどもの医療費助成

適切な医療を確保し子育て支援を推進するため、乳児から中学生までのお子様の医療費を助成しています。

<対象となる医療費>

富山市・滑川市・中新川郡(1歳未満は富山県外)の医療機関等で受診した保険診療による入院・通院分の医療費です。
以下の場合は対象となりません。

  • 日本スポーツ振興センターの「災害共済給付制度」の給付を受けられる場合
  • ご加入の健康保険から高額療養費や付加給付金が支給される場合
  • 他の福祉医療費助成制度の対象となる場合

<助成方法>

受給資格登録申請後、「受給資格証」と「福祉医療費請求書」を発行します。
医療機関の窓口で、健康保険証、受給資格証を提示し、福祉医療費請求書を提出することで医療費の支払に代えることができます。(現物給付)
福祉医療費請求書がなくなった場合は、生活環境課窓口にて受給資格証をご提示ください。1回につき10枚まで交付します。
富山市・中新川郡以外(1歳未満は富山県外)の医療機関等で受診された場合は、一旦医療費をお支払いいただいた後、請求する方法(償還払い)となります。領収書、健康保険証、保護者の口座番号のわかるもの、印鑑、高額療養費等が支給される場合は支払決定通知等をご持参の上、生活環境課へ申請してください。
 償還払い申請書
その他、健康保険証や住所等が変更になった場合は、受給資格証、健康保険証、印鑑をご持参の上、生活環境課窓口へ届出をしてください。

母と子の福祉/養育医療給付制度

対象:下記のいずれかに該当する乳児

  • 出生時の体重が2,000g以下の乳児
  • 1.以外の乳児で、生活力が特に弱く、下記の症状のいずれかを示す乳児
    • けいれん
    • 体温が摂氏34度以下
    • 強いチアノーゼなど呼吸器、循環器の異常
    • 繰り返す嘔吐など消化器の異常
    • 強い黄疸(おうだん)

内容:体の発育が未熟なまま生まれ、入院を必要とする乳児が、指定医療機関において入院治療を受ける場合に、その治療に要する医療費の一部を公費により負担する制度です。

詳しくは、生活環境課へ。

母と子の福祉/児童手当

次代の社会を担う子どもの育ちを社会全体で応援する制度です。対象となるのは、中学校修了までの子どもを養育している父母等です。

  • 手当ての額
    3歳未満(3歳の誕生月まで) 月額 15,000円
    3歳から小学校修了前(第1・2子) 月額 10,000円
    3歳から小学校修了前(第3子) 月額 15,000円
    小学校修了後中学校修了前 月額 10,000円
    ※平成24年6月分の児童手当から所得制限があります。所得制限以上の方に対しては、児童1人につき月額5,000円を支給します。
  • いろいろな届けについて
    ー児童手当認定請求書
    はじめて児童手当を受けようとするときや転入のときに出す届けです。
    ー児童手当現況届
    受給されている方は、毎年6月に現況届を生活環境課へ提出してください。

詳しくは、生活環境課へ

母と子の福祉/児童扶養手当

18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある児童を監護する母子家庭の母、父子家庭の父若しくは養育者に対し、児童扶養手当が支給されています。
前年の所得が一定額未満で、公的年金を受けていない場合に限ります。

  • 対象者
    1.父母の離婚などにより父親と生計をともにしていない児童(心身に中度以上の障害がある場合は20歳未満。以下同じ)の母。
    2.父母の離婚などにより母親と生計をともにしていない児童と生計をともにしている父
    3.父が身体などに重度の障害がある児童の母
    4.母が身体などに重度の障害がある児童の父
    5.父母に代わってその児童を養育している者
  • 支給額(※所得制限があります)
    児童1人…………月額 10,030円〜42,500円
    児童2人…………月額 5,020円〜10,040円が加算
    児童3人目以降…1人につき月額3,010円〜6,020円が加算
  • 申請の手続き
    生活環境課住民係の窓口へお越しください。

母と子の福祉/ひとり親家庭の医療費助成

病気の早期発見と、適切な医療を確保するため、ひとり親家庭の医療費の一部を助成しています。
対象となる方は、18歳未満の児童を養育しているひとり親家庭の父若くは母又は養育者と児童です。
一定の所得以上の方は助成されません。
生活環境課で登録を行い、保険証とひとり親家庭等医療費受給資格証、医療費請求書を病院などの窓口へ提示してください。
本人負担額は無料になります。

  • 受給資格証の登録手続き
    保険証と印鑑、年金証書等を持って生活環境課へおいでください。受給資格の登録をして、受給資格証と医療費請求書を交付します。

詳しくは、生活環境課へ。

母と子の福祉/特別児童扶養手当

心身に障害があるため、日常生活で常に介護を必要とする児童の生活向上をはかるため、特別児童扶養手当が支給されます。
対象となるのは、心身に重度または中度の障害がある20歳未満の児童を養育している方です。
一定の所得以上の方は支給されません。

  • 支給額(※所得制限があります)
    重度の障害(1級)1人につき 月額 51,700円
    中度の障害(2級)1人につき 月額 34,430円
  • 申請の手続き
    生活環境課住民係の窓口へお越しください。

母と子の福祉/保育所(園)・認定こども園

保育所は、こどもの保護者が働いていたり、病気などで、昼間こどもの面倒をみることができない場合に、保護者にかわって保育をするところです。

  • 入所の申込み
    次の書類を用意して、生活環境課へ提出してください。
    • 施設型給付費・地域型保育給付費支給認定申請書
    • 就労証明書や申立書など保育を必要としていることを証明するもの
    認定申請書等の諸用紙は生活環境課にあります。
  • 保育料について
    市町村民税所得割課税額で算定されます。保育料は毎年9月に改定されます。

<村内の保育所(園)・認定こども園>

ふなはしこども園 電話076-464-1114
1号(教育時間)での入園を希望される方は、直接こども園へお問い合わせください。

詳しくは、生活環境課へ

母と子の福祉/学童保育

保護者が労働等により日中家庭にいない小学生に、保護者が帰宅するまでの間、家庭に代わる生活の場を提供しています。放課後児童支援員がお子さんを安全にお預かりします。
(新1年生は、4月1日より利用できます。)

実施主体 公益財団法人 富山YMCA
実施場所 YMCAふなはしユースセンター
学童保育時間 ・月曜日~金曜日 放課後~7時
・土曜日 午前8時〜午後6時
・学校休業日、春・夏・冬休み 午前8時〜午後7時
休日 日曜日、祝日、8月13日~8月16日、
12月29日~1月3日
利用料 ・半日(放課後)1回550円
・1日1,050円<消費税及びおやつ代を含みます>
ただし、月の上限額を7,000円とします。
8月に限り、月の上限額を11,000円とします。

<お問い合わせ先>舟橋アフタースクール 電話076-463-6566

母子保健/赤ちゃんのために

  • 出生届
    出生後2週間以内に届けて下さい。
  • 新生児訪問
    出生後、新生児訪問連絡票(母子健康手帳に添付)を退院後帰宅先の市町村へ送付して下さい。1か月以内に保健師や助産師等の訪問が受けられます。
  • 低体重児訪問
    出生体重2,500g未満の赤ちゃんについて保健師の訪問があります。
  • 健康診査
    4か月児、9か月児、1歳6か月児、3歳児、5歳児の健康診査を実施しています。また、生後12か月までの赤ちゃんは乳児一般健康診査受診票交付により医療機関においても1回無料で健診が受けられます。
  • むし歯予防活動
    幼児をむし歯から守るため、1歳6か月児歯科健診受診者を対象とし「むし歯予防教室」を行っています。教室では歯みがき指導や保健相談、フッ素塗布を実施しています。フッ素塗布は、半年毎に5回まで受けることができます。
  • 母子保健推進員
    妊産婦及び乳幼児の健診、教室の手伝いや身近な相談役、おかあさん役として各地区を分担し活躍しておられます。また、母乳育児の推進、むし歯予防活動にも力を入れています。

詳しくは、生活環境課へ。

母子保健/母子保健事業

  • 母親教室
    対象:妊婦さんと1歳未満の子をもつ母親、その家族
    内容:育児の話、あそび、母乳育児離乳食の話
    実施月:1クール(2回)×2回/年
  • 新生児訪問
    対象:生後28日以内の児
    内容 新生児保育及び産後指導
    実施月:随時
  • 4か月児健診
    対象:4か月児
    内容:身体計測、小児科診察、離乳食指導、保健・栄養・子育て・母乳育児相談 等
    実施月:毎月の第3水曜日
  • 9か月児健診
    対象:9か月児
    内容:身体計測、小児科診察、離乳食指導、保健・栄養・子育て・母乳育児相談 等
    実施月:毎月の第3水曜日
  • 1歳6か月児健診
    対象:1歳6か月児
    内容:身体計測、小児科診察、集団指導、保健・栄養・子育て相談 等
    実施月:毎月の第3水曜日
  • 3歳児健診
    対象:3歳4か月児
    内容:身体計測、小児科・歯科・耳鼻咽喉科診察、保健・栄養・子育て相談
    実施月:毎月の第4木曜日
  • 5歳児健診
    対象:5歳児
    内容:集団遊び活動、小児科診察、保健・子育て・発達教育相談
    実施月:5月・9月・1月
  • むし歯予防教室
    対象:1歳6か月児歯科健診受診者、フッ素塗布希望者
    内容:歯科健診、染め出し、RDテスト、歯みがき指導、フッ素塗布(フッ素塗布は希望者のみで半年ごとに5回塗布する)
    実施月:4月・6月・8月・10月・12月・2月
  • 子育て相談
    対象:育児中の方
    担当:心理相談員
    実施月:毎月の第3水曜日
  • 母乳育児相談
    対象:育児中の方
    担当:助産師
    実施月:毎月の第3水曜日

詳しくは、生活環境課へ。

母子保健/定期予防接種

予防接種は、伝染のおそれがある病気の発生とまん延等を予防するために実施しています。
定期予防接種の対象者には、個別にご案内をしています。
医療機関にて個別接種を実施していますので、接種を受ける際は、事前に医療機関に連絡し、予約をしたうえで受診してください。
また、接種を受ける際は、接種券・予診票が必要ですので、お手元にない場合は生活環境課へご連絡ください。

  • ヒブ感染症
    <対象年齢> 生後2か月から5歳未満
    <標準的な接種期間> 初回免疫:生後2か月から7か月までに接種を開始する
    追加免疫:初回免疫終了後7か月から13か月までの間隔をおく
    <接種間隔、回数> 初回免疫:27日から56日までの間隔で3回
    追加免疫:初回免疫終了後7か月から13か月までの間隔で1回
  • 小児の肺炎球菌感染症
    <対象年齢> 生後2か月から5歳未満
    <標準的な接種期間> 初回免疫:生後2か月から7か月までに接種を開始する
    追加免疫:1歳から1歳3か月未満
    <接種間隔、回数> 初回免疫:27日以上の間隔をおいて3回
    追加免疫:初回免疫終了後60日以上の間隔をおき、かつ1歳から1歳3か月未満で1回
  • B型肝炎
    <対象年齢> 1歳未満
    <標準的な接種期間> 生後2か月から9か月
    <接種間隔、回数> 初回:27日以上あけて2回
    追加:初回1回目の注射から139日以上あけて1回
  • 4種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)
    <対象年齢> 生後3か月から7歳半未満
    <標準的な接種期間> 1期初回:生後3か月から1歳未満
    1期追加:1歳半から2歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:20日から56日までの間隔で3回
    1期追加:初回3回目終了後、6か月以上の間隔をあけ1回
  • 3種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)
    <対象年齢> 生後3か月から7歳半未満
    <標準的な接種期間> 1期初回:生後3か月から1歳未満
    1期追加:1歳半から2歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:20日から56日までの間隔で3回
    1期追加: 初回3回目終了後、6か月以上の間隔をあけ1回
  • 不活化ポリオ
    <対象年齢> 生後3か月から7歳半未満
    <標準的な接種期間> 1期初回:生後3か月から1歳未満
    1期追加:1歳半から2歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:20日から56日までの間隔で3回
    1期追加: 初回3回目終了後、6か月以上の間隔をあけ1回
  • BCG
    <対象年齢> 1歳未満
    <標準的な接種期間> 生後5か月から8か月
    <接種回数> 1回
  • 水痘(水ぼうそう)
    <対象年齢> 1歳から3歳未満
    <標準的な接種期間> 1回目:1歳から1歳3か月未満
    2回目:1回目終了後6か月から1年までの間隔をおく
    <接種間隔、回数> 6か月から1年までの間隔をおいて2回
  • 麻しん・風しん
    <対象年齢> 第1期:1歳から2歳未満
    第2期:小学校入学前の1年間
    <接種回数> 各1回
  • 日本脳炎
    <対象年齢> 1期初回:生後6か月から7歳半未満
    1期追加:生後6か月から7歳半未満
    2期:9歳以上から13歳未満
    特例対象者:平成7年4月2日から19年4月1日生まれの方(20歳未満まで)
    <標準的な接種期間> 1期初回:3歳以上4歳未満
    1期追加:4歳以上5歳未満
    2期:9歳以上10歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:6日から28日までの間隔で2回
    1期追加: 初回2回目終了後、概ね1年の間隔をあけて1回
    2期:1回
  • 2極混合(ジフテリア、破傷風)
    <対象年齢> 11歳以上13歳未満
    <標準的な接種期間> 小学6年生となる日の属する年度
    <接種回数> 1回
  • 子宮頚がん予防ワクチン※現在、積極的な勧奨は行っておりません
    <対象年齢> 小学6年生となる日の属する年度から16歳(高校1年生)となる日の属する年度の末日まで
    <標準的な接種期間> 中学1年生となる日の属する年度
    <接種間隔、回数> ※ワクチンの種類によって接種間隔が異なります
    2価ワクチン:1回目の接種から1か月あけて2回目、6か月以上あけて3回目
    4価ワクチン:1回目の接種から2か月あけて2回目、6か月以上あけて3回目

こんなときは

  • 結婚
  • 妊娠/出産
  • 子育て
  • 就学
  • 就職
  • 引越し
  • 住宅
  • 介護
  • 死亡/相続