こんなときは

母と子の福祉/母子相談員

  • 母子相談員
    すべての母子が心身ともに健やかに生活できるよう、母子相談員が身の上相談や生活指導を行っています。

詳しくは、生活環境課へ。

母と子の福祉/母子寡婦福祉資金

20歳未満の子供を扶養している母子家庭または寡婦家庭に次の資金をお貸しします。

  • ・事業開始資金
  • ・事業継続資金
  • ・技能修得資金
  • ・修業資金
  • ・就職支度資金
  • ・療養資金
  • ・生活資金
  • ・転宅資金
  • ・住宅資金
  • ・就学支度資金
  • ・結婚資金
  • ・特別児童扶養資金
  • ・医療介護資金

詳しくは、生活環境課へ。

母と子の福祉/乳児の医療費助成

赤ちゃんの病気を早期に発見し適切な医療を確保するため、医療費の一部を保護者に助成しています。(対象;1歳未満の乳児)生活環境課で登録を行い、保険証と乳児医療受給資格証、医療費請求書を病院などの窓口へ提示してください。本人負担額は無料になります。

  • 幼児の医療費助成
    1歳の誕生月の翌日から小学校就学前までのお子さんの医療費を助成しています。
  • 受給資格証の登録手続き
    保険証と印鑑を持って生活環境課へおいでください。受給資格の登録をして受給資格証と医療費請求書を交付します。

詳しくは、生活環境課へ。

母と子の福祉/養育医療給付制度

対象:下記のいずれかに該当する乳児

  • 出生時の体重が2,000g以下の乳児
  • 1.以外の乳児で、生活力が特に弱く、下記の症状のいずれかを示す乳児
    • けいれん
    • 体温が摂氏34度以下
    • 強いチアノーゼなど呼吸器、循環器の異常
    • 繰り返す嘔吐など消化器の異常
    • 強い黄疸(おうだん)

内容:体の発育が未熟なまま生まれ、入院を必要とする乳児が、指定医療機関において入院治療を受ける場合に、その治療に要する医療費の一部を公費により負担する制度です。

母と子の福祉/ひとり親家庭の医療費助成

病気の早期発見と適切な医療を確保するため、ひとり親家庭の医療費の一部を助成しています。対象となる方は、18歳未満の児童を養育しているひとり親家庭の父若くは母又は養育者と児童です。一定の所得以上の方は助成されません。生活環境課で登録を行い、保険証とひとり親家庭等医療費受給資格証、医療費請求書を病院などの窓口へ提示してください。本人負担額は無料になります。

  • 受給資格証の登録手続き
    保険証と印鑑、年金証書等を持って生活環境課へおいでください。受給資格の登録をして受給資格証と医療費請求書を交付します。

詳しくは、生活環境課へ。

母と子の福祉/児童扶養手当

父親と生活を共にしていない児童の健全な育成と生活の安定をはかるために児童扶養手当が支給されています。対象となるのは父親がいないか、父親が重度の障害者である18歳未満の児童を養育している方です。前年の所得が一定額未満で公的年金を受けていない場合に限ります。

  • 支給額
    児童1人:月額41,720円
    児童2人:月額5,000円が加算
    児童3人目以降:1人につき月額3,000円加算
  • 申請の手続き
    戸籍謄本、住民票、印鑑を持って生活環境課へおいでください。

子ども手当

家庭生活の安定と児童の健全育成をはかるため、子ども手当が支給されています。 対象となるのは中学校3年生までの児童を養育している方です。

  • 支給額
    1人につき:月額13,000円
  • いろいろな届けについて
    子ども手当認定請求書:はじめて子ども手当を受けようとするときや転入のとき出す届けです。
    子ども手当現況届:受給されている方は、毎年6月に現況届を生活環境課へ提出してください。

詳しくは、生活環境課へ。

母と子の福祉/特別児童扶養手当

心身に障害があるため日常生活で常に介護を必要とする児童の生活向上をはかるため、特別児童扶養手当が支給されます。対象となるのは心身に重度または中度の障害がある20歳未満の児童を養育している方です。一定の所得以上の方は支給されません。

  • 支給額
    重度の障害(1級)1人:月額50,750円
    中度の障害(2級)1人:月額33,800円
  • 申請の手続き
    戸籍謄本、住民票、印鑑と医師の診断書か身体障害者手帳または療育手帳を持って生活環境課へおいでください。(認定請求書は生活環境課にあります)

詳しくは、生活環境課へ。

母と子の福祉/保育所

保育所は子供の保護者が働いていたり病気などで昼間子供の面倒をみることができない場合に、保護者にかわって幼児の保育をするところです。

  • 入所の手続き
    次の書類を用意して保育所で入所手続きをしてください。なおこれらの諸用紙は生活環境課にあります。
    • 入所申込書
      源泉徴収票など税額のわかる書類(直前の年のもの)
      雇用証明書や診断書など保育に困っていることを証明するもの
  • 保育料について
    前年の所得税、村民税などの税額によって、決められています。

詳しくは、生活環境課へ。

母子保健/赤ちゃんのために

  • 出生届
    出生後2週間以内に届けて下さい。
  • 新生児訪問
    出生後、新生児訪問連絡票(母子健康手帳に添付)を退院後帰宅先の市町村へ送付して下さい。1か月以内に保健師や助産師等の訪問が受けられます。
  • 低体重児訪問
    出生体重2,500g未満の赤ちゃんについて保健師の訪問があります。
  • 健康診査
    4か月児、1歳6か月児、3歳児、5歳児の健康診査を実施しています。また、生後12か月までの赤ちゃんは乳児一般健康診査受診票交付により医療機関においても2回無料で健診が受けられます。
  • むし歯予防活動
    幼児をむし歯から守るため、1歳6か月児歯科健診受診者を対象とし「むし歯予防教室」を行っています。教室では歯みがき指導や保健相談、フッ素塗布を実施しています。
  • 母子保健推進員
    妊産婦及び乳幼児の健診、教室の案内、企画・運営や身近な相談役、おかあさん役として各地区を分担し活躍しておられます。また、母乳育児の推進、むし歯予防活動にも力を入れています。

詳しくは、生活環境課へ。

母子保健/母子保健事業

  • 母親教室
    対象:妊婦さんと1歳未満の子をもつ母親、その家族
    内容:育児の話、あそび、母乳育児離乳食の話
    実施月:1クール(2回)×2回/年
  • 新生児訪問
    対象:生後28日以内の児
    内容 新生児保育及び産後指導
    実施月:随時
  • 4か月児健診
    対象:4か月児
    内容:身体計測、小児科診察、離乳食指導、保健・栄養・子育て・母乳育児相談 等
    実施月:毎月の第3水曜日
  • 1歳6か月児健診
    対象:1歳6か月児
    内容:身体計測、小児科診察、集団指導、保健・栄養・子育て相談 等
    実施月:毎月の第3水曜日
  • 3歳児健診
    対象:3歳4か月児
    内容:身体計測、小児科・歯科・耳鼻咽喉科診察、保健・栄養・子育て相談
    実施月:毎月の第4木曜日
  • 5歳児健診
    対象:5歳児
    内容:集団遊び活動、小児科診察、保健・子育て・発達教育相談
    実施月:5月・8月・11月・2月
  • むし歯予防教室
    対象:1歳6か月児歯科健診受診者、フッ素塗布希望者
    内容:歯科健診、染め出し、RDテスト、歯みがき指導、フッ素塗布(フッ素塗布は希望者のみで半年ごとに5回塗布する)
    実施月:4月・6月・8月・10月・12月・2月
  • 子育て相談
    対象:育児中の方
    担当:心理相談員
    実施月:毎月の第3水曜日
  • 母乳育児相談
    対象:育児中の方
    担当:助産師
    実施月:毎月の第3水曜日

詳しくは、生活環境課へ。

母子保健/定期予防接種

予防接種は、伝染のおそれがある病気の発生とまん延等を予防するために実施しています。
定期予防接種の対象者には、個別にご案内をしています。
医療機関にて個別接種を実施していますので、接種を受ける際は、事前に医療機関に連絡し、予約をしたうえで受診してください。
また、接種を受ける際は、接種券・予診票が必要ですので、お手元にない場合は生活環境課へご連絡ください。

  • ヒブ感染症
    <対象年齢> 生後2か月から5歳未満
    <標準的な接種期間> 初回免疫:生後2か月から7か月までに接種を開始する
    追加免疫:初回免疫終了後7か月から13か月までの間隔をおく
    <接種間隔、回数> 初回免疫:27日から56日までの間隔で3回
    追加免疫:初回免疫終了後7か月から13か月までの間隔で1回
  • 小児の肺炎球菌感染症
    <対象年齢> 生後2か月から5歳未満
    <標準的な接種期間> 初回免疫:生後2か月から7か月までに接種を開始する
    追加免疫:1歳から1歳3か月未満
    <接種間隔、回数> 初回免疫:27日以上の間隔をおいて3回
    追加免疫:初回免疫終了後60日以上の間隔をおき、かつ1歳から1歳3か月未満で1回
  • 4種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)
    <対象年齢> 生後3か月から7歳半未満
    <標準的な接種期間> 1期初回:生後3か月から1歳未満
    1期追加:1歳半から2歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:20日から56日までの間隔で3回
    1期追加:初回3回目終了後、6か月以上の間隔をあけ1回
  • 3種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)
    <対象年齢> 生後3か月から7歳半未満
    <標準的な接種期間> 1期初回:生後3か月から1歳未満
    1期追加:1歳半から2歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:20日から56日までの間隔で3回
    1期追加: 初回3回目終了後、6か月以上の間隔をあけ1回
  • 不活化ポリオ
    <対象年齢> 生後3か月から7歳半未満
    <標準的な接種期間> 1期初回:生後3か月から1歳未満
    1期追加:1歳半から2歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:20日から56日までの間隔で3回
    1期追加: 初回3回目終了後、6か月以上の間隔をあけ1回
  • BCG
    <対象年齢> 1歳未満
    <標準的な接種期間> 生後5か月から8か月
    <接種回数> 1回
  • 水痘(水ぼうそう)
    <対象年齢> 1歳から3歳未満
    <標準的な接種期間> 1回目:1歳から1歳3か月未満
    2回目:1回目終了後6か月から1年までの間隔をおく
    <接種間隔、回数> 6か月から1年までの間隔をおいて2回
  • 麻しん・風しん
    <対象年齢> 第1期:1歳から2歳未満
    第2期:小学校入学前の1年間
    <接種回数> 各1回
  • 日本脳炎
    <対象年齢> 1期初回:生後6か月から7歳半未満
    1期追加:生後6か月から7歳半未満
    2期:9歳以上から13歳未満
    特例対象者:平成7年度から18年度生まれの方(20歳未満まで)
    <標準的な接種期間> 1期初回:3歳以上4歳未満
    1期追加:4歳以上5歳未満
    2期:9歳以上10歳未満
    <接種間隔、回数> 1期初回:6日から28日までの間隔で2回
    1期追加: 初回2回目終了後、概ね1年の間隔をあけて1回
    2期:1回
  • 2極混合(ジフテリア、破傷風)
    <対象年齢> 11歳以上13歳未満
    <標準的な接種期間> 小学6年生となる日の属する年度
    <接種回数> 1回
  • 子宮頚がん予防ワクチン※現在、積極的な勧奨は行っておりません
    <対象年齢> 小学6年生となる日の属する年度から16歳(高校1年生)となる日の属する年度の末日まで
    <標準的な接種期間> 中学1年生となる日の属する年度
    <接種間隔、回数> ※ワクチンの種類によって接種間隔が異なります
    2価ワクチン:1回目の接種から1か月あけて2回目、6か月以上あけて3回目
    4価ワクチン:1回目の接種から2か月あけて2回目、6か月以上あけて3回目

こんなときは

  • 結婚
  • 妊娠/出産
  • 子育て
  • 就学
  • 就職
  • 引越し
  • 住宅
  • 介護
  • 死亡/相続